榎塾は、人間力を高める私塾です。><BR>
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着眼力、発想力を磨いて人生を愉しむ。

榎塾は、いわゆるカルチャースクールの一種なんですが、手工芸をお教えするわけでなく、かと云ってパソコンやデジカメなどの技能をコーチするわけでもない。 では何を学ぶ塾なのか?と申しますと‥。
「自分の脳味噌の仕組みを探究する学舎」と云う、やや哲学的で申し訳ないのですが、そういうところになります。

花を見て、例えば「綺麗だなぁ」と思ったとしましょう。しかし、その感情はまさに十人十色。それぞれ全く違った感じ方をしているはずです。その違いを浮き彫りにしつつ、まさにそこを出発点(起点)にして、思考回路の妙と云ったものを探究していこうというわけです。

ですから数学塾のように「正解」というものがありません。いつまで経っても終着点が見えない旅のようなもの‥。
でも、日本人はこういう学問‥否、むしろ《遊び》と云った方がしっくりきますが、昔っから大好きなんです。例えば、侘寂(わびさび)、風流‥全てイマジネーションを広げる《知的遊び》です。

けれど近頃はどうでしょうか。
便利なものが増え過ぎて、自らの発想力‥ここでは敢えて『思想力』と申しましょうか。みなさん萎えてはいませんか?

大量情報を高速伝達し続ける現代社会の中で枯渇する一方の『思想力』を高める塾‥それが榎塾なのです。



理屈を学べば、思想する力が身につく。

  「仕事の企画が浮かばない」
  「今夜のメニューが思い付かない」
  「何をやるべきか迷ってしまう」

誰もが経験する《思考のスランプ》

榎塾は、90分の開講時間(隔週)の中で、眠っているあなたの潜在能力‥特に「着眼力」「発想力」を高めるコーチングや実習を行います。

愉しくて奥が深い‥そんな塾にしていきたいと考えています。

塾長・榎田信衛門


ご好評に応えて「第2クール(2024年2月開講)」の募集を開始します!
カリキュラムを刷新しまして、個人面談を希望制に変更しました。

〜第1クールのダイジェスト〜


〜第2クール塾長講話スケジュール〜

※講話は一定期間「録画」で何度でもご覧頂けます。

第1回講話「ぼーっとしない生き方」2月7日 (水)
‥バスや電車で移動中「スマホ」に集中していませんか?人を観ましょう。風景を眺めましょう。きっと何か新しい発見があるものです。

第2回講話「兵隊の気持ち(ADの心理を考察する)」2月21日 (水)
‥どんな仕事にも「縁の下の力持ち」がいます。彼らの意欲次第で成功するものも失敗となり、またその逆もあるのです。放送現場の底辺を支えるAD(アシスタントティレクター)を例に彼らの心理を考察していきます。

第3回「グループ講話/テーマ:防災」3月6日 (水)
‥明日は我が身? 榎塾では災害発生時に身を守る術を共に考えます。

第4回講話「変わり者と図々しい奴」3月21日 (木)
‥「変わり者」と言われる人の中には、物事を推し進める上での起爆剤・推進力となるポテンシャルを秘めた人がいます。一方この真逆「破壊者」もいます。世の中「最後に勝つ奴」はズバリ!図々しい奴?。

第5回講話「下手な広報・上手い広報」4月3日 (水)
‥AIDMAとAISASなど、広告広報の基礎中の基礎を学びつつ、宣伝下手なとある組織を反面教師として分析します。

第6回講話「グループ講話/テーマ:御花見」4月17日 (水)
‥御花見をしながら徒然話に花を咲かせます。※変更の場合あり。

第7回講話「日本の放送メディア史@」5月1日 (水)
‥日本の放送史(ラジオ編)を紐解きます。

第8回講話「日本の放送メディア史A」5月15日 (水)
‥日本の放送史(テレビ編)を紐解きます。

第9回講話「沈黙の日本史」6月5日 (水)
‥明治維新直前の日本と維新後の日本(別もの)を語ります。

※6月19日 (水)はお休み。

第10回講話「榎田信衛門の失敗」7月3日 (水)
‥失敗の山を語って進ぜましょう。他人の失敗はあなたの成功につながる(かもw)。

第11回講話「神々の黄昏」7月17日 (水)
‥科学の進歩によって信仰と神々の領域は確実に狭小化しつつあります。

第12回講話「グループ講話/テーマ:常識を疑え」7月31日 (水)※クール最終日
‥歴史認識から調理の手順まで。常識や定説となっている様々な事象は本当に正しいことなのか?検証する目を持ちましょう。

※クール最終日までに翌クールの微調整を実施。一部内容を差し替える場合があります。


◎「個人面談(塾生限定、塾生の希望により随時実施)」は、1枠45分です。



「入塾申込・問合せ」

メール/IBB直通メール
電話/070-1187-2270(※留守録対応)


入塾インフォメーション

●半年クール(6ヶ月)を在籍期間として、メディア創り、アイデア創造に係る様々なプログラムを実施。※在籍延長は自由です。
●概ね月2回(1回90分の講話)榎田塾長、ゲスト講師らによる講話です。※YouTube限定配信。グループ講話は一部zoom使用。
入塾資格/18才以上の方なら社会人、学生の別なく応募可。性別・国籍等不問。


受講料/半年クール(塾長講話9回、グループ講話3回)計2万5千円(税込)※1ヶ月当り約4200円

※個人面談/塾生が希望するとき随時実施。1回(45分)につき5千円(税込)


受講料納付
クレジットカード→「受講料オンライン決済サービス」
銀行振込→PayPay銀行・ビジネス営業部支店/普通4897596/エフエムシー(タネダモリユキ)


◎榎田塾長(本名・種田守倖、メディアプロデューサー)の詳しいプロフィールを知りたい方は、『ウィキペディア(Wikipedia)』 でご覧下さい。

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